フリーランスになって1年!生き抜くために必要なことをまとめた

フリーランス
おさむちゃん
フリーランスになってちょうど1年たちました!

節目のタイミングなので、ブログを書いて振り返りをしてみることにしました。

思い返せば、2017年7月末で会社を退職し、フリーランスに。

副業を色々やったりして「多分いけるやろう」

そんな軽い感じで会社を辞めました。

 

正直、1年目は山あり谷あり。

自分のサービスを売るということから、業務委託で仕事を受けるなど、とにかくなんでもやってみた感じです。

というか、自分の目指している姿へ向けて、いろんな選択肢を実際に経験してみたくなったというのが正しいかもしれません。

 

そうやって1年経った今、フリーランスとして生きていくために必要なことがいくつかあるなと感じています。

そこで、フリーランスになりたい!フリーランスになるためにはどうしたらいいんだろう?

そんなことを考えている方へ、少しでも参考になる情報を提供したいと思います。

 

フリーランスは誰でもなれる!間違いない!

フリーランスとは、企業や組織に所属せずに自分のスキルを提供してお金を稼ぐ人です(プロジェクト単位で組織に属することはある)。

まず、フリーランスになりたいと思っている人へ伝えたいのは、フリーランスは誰でもなれるということ。

あなたが優秀かどうかというようなことは関係ありません。

 

もっというと、自分のやりたいことは決まってなくてもなれる。

特別なスキルもなくても大丈夫です。

 

ただ、フリーランスとして生きていくために大事な心構えがあります。

それは、受けた仕事を全力でやりきること。

できるかどうかということよりも、やると決めて受けたからには、なんとしてもやりきるという姿勢がとても大事です。

 

正直、この姿勢で行動していれば、フリーランスとして十分やっていけます。

僕の場合、辞めた後にどれくらい収入が確保できるかは全く見えていませんでした。

それでも、仕事をどんどん取っていけたのは、この姿勢で取り組んでいたからです。

 

そんなこと言っても、仕事はどうやって取ればええんや!という声が聞こえてきそうですね。

そこで、仕事を取るにはどうしたらいいのかということを、実体験を元に紹介します。

フリーランスとして仕事を取るために必要なこと

正直、フリーランスであろうがサラリーマンであろうが、実は仕事をどうやって取るのかはあまり変わりません。

サラリーマンをしていると仕事は用意されているように感じますが、会社全体で見たときには、どこかから仕事を取ってきている(取引先がある)わけです。

 

仕事を取るためには認知を広げることと、実績を積むこと。

特に大事なのは認知を広げることです。

つまり、どうやって自分に仕事を依頼したい人と繋がるか、という部分が重要になってきます。

手段として考えられるのは

  1. いろんな人と会って人脈を広げる
  2. マッチングサービスを活用する
  3. ブログやSNSから問い合わせをもらう(販売する)

ざっくりこの3つです。

 

いろんな人と会って人脈を広げる

東京や大阪、福岡などの大都市圏では割と有効な手段だと思います。

いや、地方は地方で人材が不足しているので、商工会議所や役所経由で講座をしてほしいという依頼を取ることも可能ですね。

自分で企業に営業かけてみるのも一つの手段。

 

大都市圏は企業がたくさんありますし、事業をやっている方もたくさんいますので、そういう方とつながりを持つことで仕事をもらえる可能性があります。

僕の場合、オンラインサロン運営専門の「株式会社女子マネ」という会社でお仕事をさせていただいていました。

最終的には執行役員という肩書きまでいただいたりしながら、本当にお世話になった会社です。

 

その時の経験やその他の個人的なつながりでのお仕事もあって、オンラインサロンなどのコミュニティについてはリアルなノウハウが貯まってきています。

この仕事をいただくようになったきっかけもオンラインサロンのオフ会!笑

オンラインサロンという場でつながり、実際に対面で会ったことで最終的に仕事に繋がったわけです。

ちなみに、そのときは実績なんて0。

全くありませんでした。

 

それでも、実際に会って自分のこれからのことを話したり、相手の話を聞くことで、お互い一致するものがあれば仕事になるんですよね。

実績よりもポテンシャルを感じさせるかどうか。

 

他にも、イベント運営に参加させてもらったときのミーティングで知り合った人なども、仕事に繋がっているケースがあります。

現在、オンラインサロンの立ち上げや運営の相談もきますし、ちょっとしたコンサル的な立ち位置でのアドバイスなど、プロモーション関連でもぼちぼちと話があるのも事実です。

 

これら全てに共通しているのは、会ったときにただの出会いで終わらせず、自分がフリーランスであることやどんな思いでフリーになったのかなどを話しておくことが大切だということ。

すると、相手の印象がよくなり、記憶にしっかりと残ります。

 

先日、仕事の依頼をいただいたときに言われたのは、「初めて会ったときに、おさむちゃんとはなんか相性いいと思ったんだよね。前向きな気持ちで会社辞めたのも知ってるしね。」ということでした。

会うだけで終わらせない。

なんでもいいから、自分ができること、やろうとしていること。

それをちゃんと伝える努力をしてください。

 

すると、ふとした瞬間にお仕事が舞い込みます。

その人から直接来なくても、知り合いで困っている人がいるから、なんて紹介に繋がることだってあるんです。

 

マッチングサービスを活用する

仕事を依頼したい人と仕事を受けたい人をつなげるのがマッチングサービスです。

パッと思いつくのは

などではないでしょうか?

マッチングサービスのいいところは、仕事の依頼をしたい人とつながれることです。

 

自分で集客する必要はないし、すでに仕事が存在している状態なので、どんな仕事をするかを自分で選べます。

マッチングサービスで行える代表的な仕事はライターですね。

 

ライターって本当に誰でもできます。

簡単って言ってるんじゃなくて、やる気次第で誰でもできるってことです。

もちろん、最低限の知識がないとプロとしてのクオリティにならないですが、最低限の知識はいろんなブログで公開されているので大丈夫。

それに、クライアントさんから修正をいただければ、それが全てスキルアップに繋がる。

 

僕は文章を書くのは得意じゃないけれど、ライターはできます。

得意な人だけができるわけじゃないんですよ。

ライターって一番取り掛かりやすくて、仕事もたくさんある。

 

いうのは簡単、でも実際はどうなんだろう?

そう思って、自分でも取り組んでみました。

 

結果としては、1ヶ月で20万円越え。

生活費くらいは稼げました。

初心者ライターでも、本気でやればこれくらいは稼げます。

 

他のマッチングサービスだと

こんなサービスもあります。

 

こちらは、どちらかというとtoC(個人向け)のマッチングサービスですね。

自分のスキルを個人向けに販売します。

写真を撮ったり、イラストを描いたり、料理の作り置きも仕事に。

ここらへんの詳しい内容は後日、書きたいと思います。

きっと…。そのうち…。

 

ここで大事なのは

  • すでにある仕事を受けることですぐに仕事が取れること
  • 自分のスキルを販売することで、スキルを提供してほしい人がみつかること

意外となんでも仕事になってしまいます。

 

ブログやSNSから問い合わせをもらう(販売する)

僕が最初に取り組んだのがブログからの集客でした。

今でもブログはすごくおすすめです。

ブログは自分のメディアとして、集客、自分の知識やスキルの開示などができます。

 

他にも経験として、サイト設計、SEO、ライティングなど、ウェブサイト制作の基本的なことを一通りできます。

別のサイトなんですが、初めて作ったブログを開設して半年後に「起業したい」のキーワードで1ページ目に表示したり。

ブログはSNSと違って、資産となって勝手に集客してくれるので、本当におすすめです。

 

一方、SNSはそんなに手をつけてなかったんですが、初速で考えるとSNSの方が速いかもしれません。

ブログは検索で流入するのに時間がかかりますが、SNSはうまく波に乗るとフォロワーが一気に増えている人もいます。

SNS経由で仕事をとってる人もいますよね。

僕はSNS経由は全然ないですが、それは戦略の問題。

 

当たり前なんですが、お問い合わせフォームは必ず用意しておきましょう。

どこから問い合わせたらいいかが一目瞭然になっていないと、問い合わせできなくて断念されるケースもあります。

 

他にも、表立ってかけないようなこともメルマガなどでは書けたりするので、そういったクローズドの場で自分に興味を持ってくれた方と関係を作るのもいいですね。

自分のスキルを売りたい人にはおすすめの方法。

 

フリーランスでできる仕事ってどんなものがあるのか?

仕事が取れるのはわかった。でも、どんな仕事をすればフリーランスになれるのか?

そんな心配をしているあなたはかなり慎重派ですね。

 

どんな仕事があるのかは、先ほどのリンク先を見てみればわかります。

そこには実際にいろいろな仕事の依頼があるから。

いろいろな商品が出品されているから。

なので、リンク先を見た方がわかりやすいです。

 

それはちょっと面倒だというあなたのために、どんな仕事があるか簡単にまとめておきますね。

  • ライター
  • プログラマー
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • カメラマン
  • コンサル

他にもいっぱいあります。

 

正直、仕事の範囲は無限大。

コミュニティマネージャーみたいな人も最近は増えてきたし、プロジェクトマネジメントをしているような人もいます。

 

仕事をこなしてできることを少しずつ増やす。

すると、いろんなことができるようになっているというのが正しい在り方なんじゃないでしょうか。

 

サラリーマンをしながら副業で取り組むことができるものもたくさんあります。

どこのサイトも登録無料です。

まずは、登録して使ってみましょう!

 

まとめ

フリーランスになって一年。

自分なりに試行錯誤してきて、意外といろんな仕事の形があるんだということが知れました。

いろんな仕事を経験させていただいて、視野が広がった一年でした。

 

正直、仕事をやめて数ヶ月は、ろくに仕事もせずに遊びほうけてたんです。

でも、そんな僕にも仕事がいくらでももらえる優しい世界でした。

 

一番不安だったのは、サラリーマン時代。

行動せずに情報ばっかりあさっていたときです。

 

ちょっとでもフリーランスという働き方に興味があるなら、少しの行動から始めてみてはどうでしょうか。

いきなりフリーランスになるんじゃなく、自分ができることを増やしたり、自分ができることがあるという事実を確認してからフリーランスになるのが一番安全です。

 

もし、何か疑問などあればいつでもご連絡ください!

喜んで答えます!

少しでもこの記事があなたの参考になれば嬉しいです。

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