静岡の絶品グルメ!!さわやかのハンバーグが人気の理由を発見!

さわやか げんこつハンバーグ
おさむちゃん
食べるの大好き、おさむちゃんです

 

先日、静岡県に遊びに行ってきました。

そこで、静岡では超有名だという「炭焼きレストランさわやか」を初めて知ることに。

さわやかって皆さん知っていますか?

 

炭焼きレストランといいながら、ほとんどの人がハンバーグを食べるみたいです。

もはやハンバーグレストラン!

 

静岡に行くなら絶対にここに行くんやで!と言われたので予備知識0で行ってみたんですが、人気なのが納得できる驚きと感動の体験ができました。

もし今後静岡に行く機会があるという人のために、さわやかの楽しみ方を簡単にご紹介したいと思います。

 

さわやかではげんこつハンバーグ一択

まず初めに1番大切なことをお伝えしておきます。

さわやかに行ったらげんこつハンバーグを注文してください。

 

さわやかに行ってげんこつハンバーグ以外を注文するなんて信じられない。

げんこつハンバーグを食べずにさわやかを語ることなんてできない。

さわやか=げんこつハンバーグ、そう言っても過言ではありません。

 

なぜそんなことが言えるのか?

それは、

  • 地元民に聞けば100人が100人げんこつハンバーグを食べろと言うから
  • 店内にハンバーグについてのこだわりがびっしりと壁に貼られているから
  • 店内の至る所でみんなハンバーグを食べているから

 

もう、げんこつハンバーグ以外を食べようなんて気にはならないですよね?

これで違うものを食べるのは、おすすめの商品を聞いておいて全然違うものを注文するのと同じくらい失礼ですよ。

 

げんこつハンバーグはハンバーグにあってハンバーグにあらず

では、実際にさわやかに行く前に口をげんこつハンバーグの口にしておきましょう。

何事も準備が大切です。

さわやかのげんこつハンバーグを100%楽しみたいなら妥協はダメ!絶対!

 

げんこつハンバーグを注文する

げんこつハンバーグの話をしているんだから当たり前だろうと思いました?

ここまで念押しするのは間違いをおかしてほしくないからです。

 

間違っても手づくりハンバーグを頼まないでください。

げんこつハンバーグは250g。

ちょっと量が多いかな、なんて思うこともあるかもしれませんが大丈夫。

 

どうしても心配な人はおにぎりハンバーグ200g。

間違っても手づくりハンバーグを頼まないように。

 

ソースはオニオンソースで決まり

げんこつハンバーグを注文した時に、ソースをどうするかを聞かれます。

ソースはオニオンソースとデミグラスソースの2種類。

 

ここではオニオンソースがおすすめです。

メニューにもオニオンソースが人気と書いてあります。

地元民もオニオンソース一択と言っていました。

 

郷に入りては郷に従え。

元気よく「オニオンソースでお願いします!」と伝えましょう。

 

げんこつハンバーグは五感をフルに活用して味わうべし

あとはげんこつハンバーグが運ばれて来るのを待つばかり。

目の前に紙のランチョンマットのようなものがあるのでそれを読んで待つのもよし。

友人や彼女と談笑して待つのもよし。

 

そうして待っていると、運ばれてきます。

あいつが!

 

ドン!!

さわやか ハンバーグ

 

ドンッッ!!

さわやか ハンバーグ

 

げんこつハンバーグは圧倒的に丸いです。

付け合わせのニンジンとブロッコリーが隠れてしまうほどに。

 

視覚での楽しみ方はこれだけではありません。

どうしてげんこつハンバーグかおにぎりハンバーグなのか。

その理由がこちら。

さわやか ハンバーグ 調理

 

 

げんこつハンバーグとおにぎりハンバーグは目の前で最後の調理をしてもらえます。

これ、初めての人は必ずテンションが上がります。

このパフォーマンスも必ず楽しんでください。

 

目の前で真っ二つにされた大ぶりなハンバーグは中が程よいピンク色をしていてレア。

慣れた手つきでクルンと回されたハンバーグは赤い部分が鉄板に寝かしつけられます。

そしてしっかりと熱された鉄板に押し付けられて焼き上げられる。

さわやか ハンバーグ 調理

(手際が良すぎて回転するハンバーグがボケています!)

(地元民は慣れた様子でスマホをいじってる。私は目の前のパフォーマンスに釘付け!)

さわやか ハンバーグ 調理

ジュー、ジュー

目の前で肉が焼ける音が響き渡り、湯気とともに肉の美味しそうな香りが漂う。

聴覚と嗅覚はげんこつハンバーグのとりこに。

 

さらにここで追い討ちをかけるようにソースの投入。

さわやか ハンバーグ ソース

ジュワー

ジュワァァー

 

熱々の鉄板にソースをかけるとそこはまさにパラダイス。

ソースがブクブクと踊り。

ソースが弾ける音。

立ちのぼるソースの香り。

 

どんどん五感が刺激されていきます。

残念ながらここまで写真をあげておいてここからは写真がありません。

 

なぜなら。

美味しいものを前にして写真を撮っている暇はない。

あとはただひたすらに食べるのみ。

やっと味覚の出番です!

 

普通のハンバーグと大きく違うのは食感。

一般的な柔らかいハンバーグはほろほろとほどけていくような口当たりですが、げんこつハンバーグは噛みごたえとほどけていく感覚を兼ね備えています。

 

表面はしっかりと焼かれていますが、中はレアのまま。

外側は弾力がしっかりとして赤身肉を食べているような噛みごたえ、内側は溶けていくような柔らかさ。

食感のコントラストが光ります。

 

肉にはしっかりと塩胡椒で下味がつけられており、噛むほどに肉の旨味、塩胡椒、ソースが絡み合う。

幾重にも重なった味わいが口の中に広がります。

 

 

味を楽しむのは味覚ですが、この食感のコントラストを感じる感覚を指して触覚と表現しています。

これで五感コンプリート。

 

さわやか初心者はこの方法でげんこつハンバーグを楽しんでください。

 

さわやかは接客が素敵

ハンバーグだけでも十分なんですが、さわやかが人気の理由は他にもあると思わされることがありました。

それが接客。

 

外観と内装はよくあるファミレスなんですよね。

だけど、接客はファミレスとは全然違う。

どの人を見てもすごく愛想がいいです。

対応も早くて丁寧。

水がなくなってないかどうかもさりげなく見てくれています。

 

一番の驚きだったのはテーブルに担当の人がついてくれること。

つまり、最初から最後まで自分の担当の人が対応してくれるんです。

 

初めの案内から最後のお見送りまで。

ずっと同じ人。

なんだか高級店に来た気分になりませんか。

 

最後には飴ちゃんももらえました。

さわやか 飴

小さなことだけどこういう小さな気配りも素敵なポイントの一つです。

 

さわやかへ行くときの注意点

静岡県外の人からすれば、さわやかって何?という状態だと思います。

しかし、静岡県民からすれば、みんな大好きさわやか、なんです。

めちゃくちゃ混むみたいです。

 

私が訪問したのはランチタイムも中盤に差し掛かった土曜の13時過ぎ。

それで約30分待ちでした。

地元民いわく、30分なら空いている方とのことなので時間には余裕を持って行きましょう。

 

もう一つ、肉の仕上げとソースをかけるときに肉汁などが飛んできます。

店員さんが教えてくれますが、しっかりと紙のマットを持ちましょう。

さわやか ハンバーグ 調理

このランチョンマットには実はこういう役割もあったんですね。

 

静岡に行ったらさわやかでげんこつハンバーグを食べよう

さわやかって何?美味しいの?という人には、さわやかのよさが少しはわかったんじゃないでしょうか。

ただ美味しいだけじゃない。

パフォーマンスで盛り上がること間違いなしです。

 

静岡=さわやか=げんこつハンバーグです。

私は一度行っただけでさわやかのファンになりました。

ありがとうさわやか。

また会う日までさわやか。

 

さわやかは静岡のいたるところにあるので目的地の最寄りで探せばきっと見つかると思います。

静岡に行く人はぜひ行ってみてください。

店舗一覧は公式HPから検索

 

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